第30回日本抗ウイルス療法学会学術集会・総会開催に際し、以下をご留意ください。

 第30回日本抗ウイルス療法学会 学術集会・総会は、京都リサーチパークにて予定通り3日間の会期で開催いたします。

 本学術集会では、新型コロナウイルス感染症の感染対策として、参加者の皆様には以下の事項にご留意いただき、ご参加をお願い申し上げます。ご理解くださいますようお願い申し上げます。

​参加者全員

  1. 新型コロナウイルスワクチンを3回以上接種済みで無症状の方 

  2. 上記1に当たらない場合、または有症状(軽微の感冒症状(咽頭痛や37.5℃以下の体温))であっても新型コロナウイルスPCR検査または抗原検査で陰性であること。 

a) PCR検査/抗原検査は医療機関に加え民間のPCR検査場でも可

b) PCR検査/抗原検査は参加者の所属する研究室での検査結果でも可。その場合は研究室の責任者の署名が入った証明書(形式自由)であること。 

c) 開催3日前以内(9/12以降)の検体採取、結果であること

d) 市販の診断薬を用いた診断結果は不可

e) 陰性証明または陰性の検査結果を受付時に提示すること 

ご注意:上記2の検査費用については自己負担のこと 

会場での感染対策

・会場への入退場時に手指消毒 

・マスクを常時着用 

・大声での会話を控える 

発表者が新型コロナ感染または感染疑いとなった場合

・判明次第すぐに大会事務局へメールにてご連絡ください。対応の詳細をお知らせします。

・音声入りの発表スライドを準備いただきご提出いただきます。

   会場でスライドを再生し発表として扱います。(Web配信なし) 

第30回日本抗ウイルス療法学会学術集会・総会

              会長 満屋 裕明

   (国立国際医療研究センター研究所 所長)